冬場の生ゴミ処理はどうすればいい?寒い季節におすすめの生ゴミ処理機とは

こんにちは、うーたんです。
今日は冬場の生ゴミ処理について話をするよ。

本格的な冬の季節が近づいてきましたね。

寒くなってくると、生ゴミの臭いは出にくくなり、いやなコバエの発生も少なくなります。

臭いや虫の発生が減ると、どうしても生ゴミの処理って後回しになりがちですよね。

冬の時期は臭いが出ないから、ゴミ袋に入れて燃えるゴミで出しているって方も多いと思います。

でも、生ゴミの処理は冬場でも出来るってことを忘れていませんか?

 

臭いや虫の発生を防ぎたいから生ゴミの処理をやっている方

燃えるごみの量を減らしたくて生ゴミの処理をやっている方

ガーデニングなどの有機肥料として使いたくて生ゴミの処理をしている方

 

それぞれの理由があって、生ゴミの処理をしていると思います。

この理由は関係なく、冬場でも生ゴミの処理はできるんですね。

 

今回は、冬場にも出来る生ゴミの処理について話をします。

冬場におすすめの生ゴミ処理の方法や、おすすめの生ゴミ処理機について説明します。

 

冬場におすすめの生ゴミの処理方法とは

冬場生ごみ処理

冬場の寒い季節では、微生物の活動が鈍くなり、生ゴミの発酵が遅くなるので臭いが出にくくなり、同時にコバエなどの発生も減ります。

しかし、生ゴミの量は減ることはありませんし、むしろ鍋料理などをする機会が増えたりするので、逆に生ゴミの量は増えることもあります。

臭いが出にくいから、燃えるゴミで捨てれば良いと考えてしまいそうですが、真冬の寒い朝に毎回ゴミをゴミ収集場まで捨てに行くのって結構つらいものですよね。

冬でも、他の季節と同じように生ゴミの処理はできますので、ゴミ捨ての回数を減らすためにも生ゴミの処理は行いましょう。

ここでは、生ゴミの処理方法の違いによって、冬場におすすめの方法を説明します。

 

〇コンポスト

コンポスト

コンポストには、バケツ型コンポスト、段ボールコンポスト、密閉型コンポストなどがありますが、冬の寒い時期でも利用はできます。

ただし、温度が低いと発酵の具合が遅くなり、なかなか堆肥化は進みません。

 

バケツ型のコンポストを冬場に使う場合は、どうしても微生物の活動が鈍りなすので発酵の進みが遅くなります。

専用処理剤「ボカシ」をいつもより余分に入れたり、乾燥を防ぐために水分を少し入れたり、時々かき混ぜたりしましょう。

 

アイリスオーヤマ コンポスト エココンポスト IC-100 ブラック 価格4,808円~

アイリスオーヤマ コンポスト エココンポスト IC-100 ブラック

大容量(95L)サイズで、屋外用の生ゴミ処理機を探している方におすすめです。この製品には底がないため、土に20cmほどの穴を掘ってから設置します。
生ゴミの発酵を促進するための「菌床」や、堆肥化を促進する「発酵促進剤」を使用して生ゴミを堆肥にリサイクルします。

本体の黒色(ブラックカラー)は、太陽の熱を吸収して溜めやすくし、発酵スピードを促進する効果があります。

1年間で3~5人分の生ゴミを処理可能です。

広い庭や、畑を持っている方におすすめです。

Amazonで見る

楽天市場で見る

 

段ボールコンポストを冬場に使う場合は、なるべく室内の温かいところに置くようにしましょう。

ピートモス(土壌改良剤)を入れるのは夏場などと同じですが、室内に置く場合は臭い対策として米ぬかを少し入れて全体をよく混ぜるようにしましょう。

また、発酵を促すために使用済みの天ぷら油を入れると温度が上がりやすくなり発酵も進みます。

段ボールコンポスト

ダンボールコンポスト 生ごみゼロ・トライアルキット-W SKS-280型 価格5,940円

 

密閉型コンポストは、冬場にもおすすめのアイテムになります。

もともと密閉して使いますので、臭いやコバエの発生もすくないですし、室内に置いておくことができますのでおすすめです。

ただし、密閉型は基本的に容量が少ないですから、いっぱいになったら別の容器に移す手間はかかります。

 

サンコープラスチック 生ゴミ処理機 EMワーカー 15L ブラック 価格2,006円~

サンコープラスチック 生ゴミ処理機 EMワーカー 15L ブラック

15Lサイズで一般家庭で使いやすいサイズの生ゴミ処理機です。屋外だけでなく、キッチンやベランダに置いても邪魔になりません。
電気を使わないバイオ式で、専用処理剤の「EMボカシ」の購入が別途必要となります。

処理後の生ゴミは液肥や堆肥としてリサイクル可能です。目安は夏場で約10~15日、冬場で約15~20日と、比較的に短期間で作れます。処理で出てくる分離液は、下部に設置されている抜き取りコックをひねるだけで取り出せるので簡単です。この分離液は液体肥料や消臭・浄化液として活用できます。

使い勝手のよいバイオ式生ゴミ処理機を探している方におすすめです。

Amazonで見る

楽天市場で見る

 

グリーンパル(GP) 生ごみ 処理 EMエコペール 価格1,902円~

グリーンパル(GP) 生ごみ 処理 EMエコペール

やや大きめサイズ18Lで、リーズナブルな価格の屋外用生ゴミ処理機になります。生ゴミと一緒に発酵促進剤であるボカシを入れれば、有機肥料ができます。
下部の蛇口から出てくる分離液は、液肥として花壇に使えたり、消臭・洗浄液としてトイレや排水管に利用できます。

ご家庭から出る生ゴミだけでなく、庭の雑草や落ち葉などの処理にも使えるため、庭掃除にも活躍します。
ステンレスのハンドル付きで、持ち運びもスムーズです。

ベランダなどに設置できる屋外用生ゴミ処理機を探している方におすすめです。

Amazonで見る

 

〇乾燥式生ゴミ処理機

乾燥式の生ゴミ処理機は季節に関係なく使うことができます。

乾燥式で処理した生ゴミは、そのまま土と混ぜることで堆肥として使えるので簡単ですね。

ただ、堆肥として再利用を考えていない方には乾燥した処理物を燃えるゴミとして出す手間はかかります。

家庭菜園やガーデニングなどをされていないご家庭では、ゴミの臭い対策や虫の発生予防としては使えますが、生ごみを無くす目的としては使えません。

とはいえ、処理後はパリパリに乾燥しているので分量的には少なくなることは間違いありません。

 

パナソニック(Panasonic) 家庭用生ごみ処理機 MS-N53 価格87,550円~

パナソニック(Panasonic) 家庭用生ごみ処理機 MS-N53

パナソニックの温風乾燥機方式です。独自のスパイラル方式「プラチナパラジウム触媒」でしっかり脱臭するため、室内でも臭いが気になりません。
乾燥モードは標準とソフトの2種類から選べ、「ソフト乾燥モード」なら、熟成期間不要で簡単に有機肥料を作れます。

処理後は生ゴミを約7分の1に減らすことができ、中身が入ったままでも追加で投入可能です。
幅26.8×奥行き36.5×高さ55cmのコンパクト設計で、キッチンやリビングに場所を気にせず置くことができます。
スリムでも間口が広めで、フタも指一本で開けれる、使いやすさに配慮した設計となっています。

初めて家庭用生ゴミ処理機を購入する方にもおすすめです。

Amazonで見る

楽天市場で見る

 

島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブライト PCL-31 価格19,780円~

島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブライト PCL-31

カラフルな色と丸いフォルムで、一見して生ゴミ処理機とは思えないオシャレさが魅力です。卓上にも置けるコンパクトサイズ(直径21.5×高さ28.3cm)です。
温風だけで乾燥させる構造のため、稼働中の音も36dBと非常に静かで気になりません。

三角コーナー変わりに専用のバスケットを置き、生ゴミの入ったバスケットをそのまま本体にセットできるので、手を汚す心配もありません。
独自の脱臭ユニットを採用し、活性炭フィルターで臭いをしっかり抑えます。
特別な分別は不要ですから、爪楊枝などが入っていても処理可能です。

リーズナブルな価格で、手軽に利用したい方にもおすすめです。

Amazonで見る

楽天市場で見る

 

フードサイクラー(Foodcycler) FC-30 価格61,380円

フードサイクラー(Foodcycler) FC-30

カナダ製のシンプルでスタイリッシュなデザインが魅力の生ゴミ処理機です。
約3時間で生ゴミの量を最大90%減らすことができるおすすめ製品です。
乾燥処理後はガーデニングの肥料として再利用もできます。

生ゴミを容器バケツの中に入れてスイッチを押すだけの簡単操作です。
専用バケツは取り外して丸洗いできるのもポイント。
衛生面が気になる方にも適しています。

楽天市場で見る

 

リブラン(REBRAN) 生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ RBIII 価格9,600円~

リブラン(REBRAN) 生ゴミ処理機&乾燥機 エアドライ RBIII

風力で乾燥させる生ゴミ処理機です。
熱を使用しないため、あまり電気代がかからないのが特徴になります。ランニングコストを抑えたい方にもおすすめです。

乾燥させたあとは、生ゴミの量が約4分の1になります。そのまま捨てるだけでなく、肥料として利用できます。

稼働中の音は約40dBと小さめの音なので、夜間の使用にも問題がありません。
構造はシンプルなため、容器の取り外しが簡単でお手入れも楽です。

軽量コンパクトで、持ち運びやすく、省スペースで収納できるタイプをお探しの方におすすめです。

Amazonで見る

楽天市場で見る

 

〇ハイブリット式生ゴミ処理機

家庭用生ゴミ処理機の中で最高の性能といわれているのがハイブリット式の生ゴミ処理機になります。

コンポストなどのバイオ式と、乾燥式の良いところに加え独自の消臭機能まで装備されている優れものなります。

室内への設置ができ、季節に関係なく利用できるのが良いところです。

 

ナクスル(NAXLU)家庭用生ごみ処理機 価格119,900円

ナクスル

ハイブリッド式の生ゴミ処理機になります。
独自の強力な脱臭機能を搭載し、悪臭となる成分を99.84%カットできる仕様となっています。処理後も処理中も臭いが気になりません。
生ゴミの入れ過ぎや、水分量の多さが気になるときは、脱臭モード・除湿モードで対処できます。

稼働音23.2dbと静音設計のため、深夜にキッチンやリビングで使用しても動作音が気になりません。
フタを開けて生ゴミを投入すれば、自動で作動するため操作も簡単です。
パワフルな分解力で中身がほとんど増えず、処理後に取り出す回数を大幅に軽減できます。
処理後の中身は、そのまま有機堆肥として利用できますので、家庭菜園やガーデニングにおすすめです。

値段は少々高めですが、省エネ設計で電気代を節約できるので、長い目でみるとコストを削減できます。

手間をかけず、室内で快適に利用したい方におすすめです。

 

↓ナクスル公式ページで確認する↓

 

 

あわせて読みたい

 こんにちは、うーたんです!生ゴミ処理機「ナクスル」を実際に使ってみた感想だよ!  生ゴミの臭いがどうしても気になって、買ってしまいました!先日、私のこのブログで紹介したハイブリットタイプの 生ゴミ処理[…]

ハイブリットタイプの 生ゴミ処理機「ナクスル」 を買って使ってみた!

 

生ゴミ処理機を使うメリット

私の家でも、生ゴミ処理機を使っています。

ちょっと奮発してナクスルを購入して使っています。

ナクスルを使いだし約7か月経ちますが、まだ一度も内容物を取り出さずに動いています。

夫婦二人暮らしですので生ゴミもそんなに多くはないのですが、手間がかからず便利です。

一番良いのはゴミ出しの回数が減ったことですね。

特に燃えるゴミはナクスル導入前は週に2回は出しに行っていましたが、今は2週間に1回程度に減っています。

これから冬本番になりますので、早朝のゴミ出しが少なくて済むのは助かりますね。

また、家庭菜園やガーデニングをしているご家庭では、生ゴミが堆肥として再利用できるのも大きなメリットではないでしょうか?

自分たちが出した生ゴミを再利用して新たな食物や花を育てるって良いですよね。

 

生ゴミ処理機を使うデメリット

生ゴミ処理機を使う際のデメリットは、お金がかかることです。

段ボールコンポストのように自宅にあるいらなくなった段ボールを使ってできる方法もありますが、この場合でも基材は購入する必要があります。

この費用をデメリットと考えるか考えないかは個人によって違うと思います。

生ゴミを燃えるゴミとして出す場合でも、指定ゴミ袋は購入する必要があります。

微々たる金額なのでしょうが、ず~とかかる費用です。

塵も積もれば・・・といわれるように馬鹿にはならない費用ではないでしょうか?

生ゴミ処理機を購入すれば、この指定ゴミ袋の費用は極端に減ります。

初期投資をして生ゴミ処理機を購入しても、長い目で見れば変わらないのではないでしょうか?

このあたりの判断は、それぞれ考えてみてください。

 

まとめ

生ゴミの処理は夏場だけではありません。

冬の寒い時期にも必要なものです。

臭いが出ないからと言って、そのまま燃えるゴミで出すのでは手間が増えるだけですし、冬の寒い時に早朝からゴミ捨てなんてツライですよね。

冬こそ、手軽に使える家庭用生ゴミ処理機を使いましょう!

一度使い始めると簡単さと便利さで、なくてはならないものになりますよ。

 

あわせて読みたい

先日、家庭用 生ゴミ処理機 【ナクスル】を購入したことを報告させていただきました。【ナクスル】は少し高額の製品であることは間違いありません。 でも購入したのは何故なのか? 今回は、私が家庭用生ゴミ処理機を購入するにあたって自分[…]

生ゴミ処理機 がおすすめ!正しい選び方!知っておきたい事はこれだ!

 

 

うーたんのお家で使っている生ゴミ処理機「ナクスル」

生ゴミ処理機「ナクスル」

冬の生ゴミ処理
最新情報をチェックしよう!
>うーたんのイチオシ!

うーたんのイチオシ!

食に関する情報を配信しております。食べることから飲むこと、飲食後の片づけなど、気になる情報とお勧め情報をタップリとご覧ください。