ポイントはゴミ箱!夏場のコバエ対策は生ゴミだけじゃなかった

こんにちは、うーたんです♪
今日は夏場に出てくるコバエの話をするよ

 

夏場になると、どこからとも出てくるのがコバエですね。

見た目にも衛生的にも嫌なコバエ、キッチンの生ゴミを一生懸命に処理をしているのに気が付くと飛んでいたりします。

我が家では、家庭用の生ゴミ処理機「ナクスル」を使って生ゴミは貯めずにすぐに処理をしています。

でも、気が付くとコバエがブ~ンと飛んでいました。

 

今回は、この嫌なコバエをどうやって退治したのか、どうやって発生を防いだのか

私が実際に行った事をお伝えします。

これを真似すれば、夏場のコバエ対策はバッチリですよ♪

 

コバエの発生原因

キッチンでのコバエの発生場所は、まずは生ゴミです。

生ゴミをなるべく早く処理することでコバエの発生は抑えることができます。

ただ、この生ゴミの処理だけでは完全ではありませんでした。

シンクもきれいに洗い、排水溝も清潔にしていましたが発生したんです。

我が家で見つかったコバエの発生場所は後2か所ありました。

それは

まずは、空き缶などのゴミ箱です。

空き缶

私の地域では、缶・ビン・ペットボトルを一つのゴミとしてゴミ出しをします。

そのゴミ箱からコバエが発生していたんです。

料理に使った後の缶などは水できれいに流してからゴミ箱に入れていましたが

ビールやジュースの空き缶は、そのままゴミ箱へ投げ入れていました。

この缶に残った少量のアルコールや糖分にコバエが発生していました。

 

次にもう一つ、それはプラスティック容器のゴミ箱です。

食品トレイ

お肉や魚の入っていた食品トレイはゴミ箱に入れる前に水洗いをし入れていました。

納豆

実は、納豆や卵豆腐などに付いている「たれ」の空き袋が問題だったんです。

確かに容器はしっかり洗っていましたが、たれの入っていたビニール製の袋はそのままゴミ箱へ入れていました。

この少しだけ残っていた液にコバエ発生していたんです。

このたれの袋まで洗う方は少ないと思いますが、捨てる時には別のビニール袋に入れて捨てるようにしてください。

こんな細かいとこまでも・・・と思うかもしれませんが、これが現実なんですね。

 

一番のコバエ対策はニオイを消すこと

コバエ対策で一番効果があるのが、ニオイを消すことです。

①生ゴミのニオイを消す方法

重曹

重曹お酢を使って、ゴミ箱のニオイを消臭することができます。

お酢は、ご自宅にあるものでいいですし、重曹は100円ショップで購入することができます。

それぞれどう使うのかをご説明しますので、参考にしていただき試してみてください。

 

重曹を利用する場合

・用意するもの

  • 重曹
  • お茶パックまたはだしパック
  • 新聞紙(キッチンペーパーでも可)

・手順

  1. 大さじ2杯の重曹をお茶パックに入れる
  2. ゴミ箱にゴミ袋をセットし、底に新聞紙を敷いて、①の重曹を入れたお茶パック入れる

お茶パックに入れていても中から重曹が出てしまうことがありますので新聞紙を敷きます。

 

お酢を利用する場合

・用意するもの

  • お酢
  • 新聞紙(キッチンペーパーでも可)

・手順

  1. 適当な容器に、お酢小さじ1杯と水小さじ2杯を入れて混ぜる
  2. 新聞紙に①をしみ込ませる
  3. ゴミ箱にゴミ袋をセットしたら、底に②の新聞紙を敷く

 

生ゴミをゴミ袋に入れる時に、お酢を生ゴミに直接かけるのも効果的です。

 

② 生ゴミ以外の対策

キッチンでは、生ゴミ以外でもコバエが発生する原因があります。

ここでは、その原因を再度確認し対策をしましょう。

生ゴミ以外のコバエ発生原因には以下のようなものがあります。

  • 食べ残しや飲み残しをそのままにしている
  • 汚れた食器をおいたままにしている
  • ゴミが入っているゴミ袋を定期的に処理していない(捨てていない)
  • ゴミ袋からゴミの水分がたれている

上記のような状態でないように日々の管理をしっかりとしましょう。

 

また、次に説明する対策と合わせておこなうとより効果的です。

我が家では、効果がありましたので試してみてください。

 

③シンクを洗う

シンク洗い


まずはシンクをキレイに洗いましょう。

シンクはスポンジ洗った後に、熱湯(60~70度程度)を流すとコバエ防止になります。

三角コーナーを設置しているご家庭では、野菜のくずや残りカスなどをそのままにしていると、コバエが発生する原因となります。

食器を洗った後には、三角コーナーのゴミは必ず捨てるようにしましょう。

シンクの掃除は、毎日おこなうことで効果がありますので、習慣づけるといいですね。

 

④排水口を清掃する

排水口清掃

排水口にゴミが残っていると、ニオイやヌメリの原因になります。

コバエはこのような場所に好んで卵を産み付けるため、こまめに掃除するようにしましょう。

毎日行うことがベストですが、最低でも3日に一度は掃除を行いましょう。

排水口の掃除には、台所用の塩素系漂白剤を使うといいです。

漂白剤を吹き付けてしばらく待ち、水を流せばキレイになります。

汚れが落ちにくいときは、使い古しの歯ブラシなどでこすって落とします。

一度キレイにしておけば、3日に一度くらいで漂白剤を吹き付けて流すだけで充分キレイな状態が保てますよ。

 

⑤最終手段

今まで説明してきた対策をやってもコバエの問題が解決しないときは、もはや素人にはお手上げです。

残念ですが、専門の業者に依頼をして駆除をしてもらいましょう。

水回りの問題でコバエが発生している場合などは専門業者に根本的な修理をお願いするしか方法はありません。

 

コバエの退治方法

現状でコバエが飛んでいるようであれば、まずは今いるコバエを退治しましょう。

スプレータイプの殺虫剤はキッチンでは使いたくないので、置くタイプの物を利用しましょう。

 

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今回は、自分で作れる「コバエトラップ」を紹介します。

◎コバエトラップの作り方

すでに発生してしまった場合はコバエトラップを作ってみましょう。

コバエトラップは、めんつゆとお酢、それと食器用洗剤を混ぜて作ります。

コバエトラップ

<分量の目安>

・水:50ml
・めんつゆ(2倍濃縮タイプ):25ml
・お酢:25ml
・食器用洗剤:2~3滴

適当な容器(使わんくなったコップ・ゼリーのカップなど)に上記の材料を入れて混ぜるだけです。

出来上がったコバエトラップをシンク台など、コバエの多く居る場所に置くだけです。

食器用洗剤を入れない方も多いようですが、入れることで洗剤の界面活性作用で水に引っ張られ、コバエは逃げられなくなります。
 
コバエトラップ効果

このトラップの中にコバエが落ちて死にます。

見た目にも気持ちのいいものではありませんが効果は大きいです。

一週間程度置いておいて、処理するときはトイレに流すなどしましょう。

 

まとめ

夏場になると出てくるコバエについて書きました。

コバエは繁殖力が高く、一匹いるとすぐに何十匹に増えてしまいます。

卵から成虫になるまでの期間が10日~20日と短いのも特徴ですので、見つけたら早急に退治をし、対策をしましょう。

今回は我が家で実際に行った事、行っていることを紹介しました。

効果は必ずあります。

あとは実践するだけです。

頑張ってコバエを退治、対策をしていきましょう!

うーたんのお家で使っている生ゴミ処理機「ナクスル」

生ゴミ処理機「ナクスル」

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