生ゴミの臭い対策、三角コーナーを使わない方法を紹介します!

こんにちは、うーたんです!
今日は生ゴミの臭い対策の話をするよ。

 

生ゴミの臭いが気になる季節になってきましたね。

今回は、生ゴミの臭いが一番出やすい三角コーナーについて話をします。

皆さんも三角コーナーを使っていると思いますが、この三角コーナーって使う必要があるのでしょうか?

 

三角コーナー

三角コーナーには生ゴミを入れますので、どうしても臭いが出やすいですよね、では使わなければ・・・

という事で、この三角コーナーを使わなくても良い方法をいくつか紹介します。

 

三角コーナーを使わないメリット

三角コーナーを使わないメリット何なの?

普通のご家庭では、ほとんど三角コーナーを使っていると思います。

三角コーナーを使うメリットは何なのか考えましたが、私の結論として三角コーナーを使うメリットは無いと考えています。

三角コーナーを使うメリットが無いのであれば、逆に使わないメリットはどうなのかとなりますよね。

ここでは、三角コーナーを使わないメリットをいくつか紹介します。

  1. 三角コーナーの掃除をしなくていい
  2. シンクの中が広く有効的に使える
  3. 生ゴミ臭いが出ない
  4. 見た目もキレイ

 

① 三角コーナーの掃除をしなくていい

シンクに三角コーナーを置かなければ、三角コーナーの掃除をしなくて済みます。

三角コーナーに入れた生ゴミに水がかかると雑菌が繁殖してヌメヌメし臭いも出ます。

こんな三角コーナーは触りたくない!そう思われる方も多いのではないでしょうか。

三角コーナー置かず、に生ゴミを入れなければ掃除をする必要もなくなります。

 

② シンクの中が広く有効的に使える

一般のご家庭のシンクは意外と狭いものです。

このシンクをなるべく広く有効的に使いたいですよね。

シンクの中に三角コーナーがあるのと無いのでは使えるスペースは大きく違います。

三角コーナーを使わないことでシンクの中が思った以上に広く使えます。

 

③ 生ゴミの臭いが出ない

三角コーナーに生ゴミを入れておくと、雑菌が繁殖し、時間が経つほど臭いが出てしまいます。

三角コーナーを置かないことで、三角コーナーから漂っていた生ごみのイヤな臭いから解放されます。

 

④ 見た目もキレイ


美味しい料理を作るキッチン、そのキッチンのシンクに生ゴミの入った三角コーナーが見えると不快に感じる方も多いはずです。

三角コーナーを置かないことで、調理中なども生ゴミを見ることがなくなるので、見た目もスッキリしてキレイです。

 

三角コーナーを使わないメリットのまとめ

以上のことから私は三角コーナーを使うメリットはないと考えています。


では、実際に三角コーナーを普段から使っていない人がどうしているのか?


これから、三角コーナーを置かない生ゴミの処理方法を紹介していきます。

 

三角コーナーを使わない生ゴミの処理方法は

上記では、三角コーナーを使わないことのメリットを紹介しました。

では、出た生ゴミをどのように処理するのか、その方法をお伝えしていきます。

 

① 新聞紙でゴミ箱を作って捨てる

新聞紙ゴミ箱

新聞紙やチラシを有効に使ってゴミ箱を作り生ゴミを包んで捨てるという方法です。

新聞紙は水分も吸ってくれるから臭いも出にくいし、ポリ袋よりエコです。

ただ、新聞紙は吸水性が良い反面、水にも弱いので使う時はビニールをかぶせて使います。

この新聞紙で作る簡単ごみ袋の作り方を知れば、生ごみ処理のストレスを感じなくなりますよ。

 

新聞紙を使うゴミ箱の作り方の動画がありますので参考にしてください。(朝日新聞の動画です)

新聞紙を使ったゴミ箱の作り方

ここでは、実際に新聞紙を使ったゴミ箱の作り方を説明します。

この新聞紙を使ったゴミ箱の作り方で、とても参考になるのが「トモ」さんのブログです。

このブログを見ると、写真を使って順番に作る方法をわかり易く解説してくれていますので、動画よりわかり易いと思います。

 

\ とっても参考になる「トモ」さんのブログはこちら!/

 

 

② 牛乳パックを利用する

牛乳パック

牛乳パックなどの紙パックを捨てずに置いておき、生ゴミを入れて口を折り曲げて捨てます。

生ゴミの水分が漏れるの心配もなく、専用の袋などをわざわざ何かを買う必要もないので、紙パックがよく出るご家庭では非常に手軽な方法です。

 

③ 排水溝ネットを使う

排水溝ネット

市販の排水溝ネットを使う方法です。

生ゴミが出たら、排水溝のネットに水と一緒に流してしまう方法ですね。

ただ、貯めておくと臭いが出てしまったり、腐敗が進んで不潔ですので、洗い物が終わったらすぐに取り出して処理をしましょう。

 

④ ビニール袋を使う

ビニール袋

三角コーナーを使わずに、シンクの外にビニール袋を置いて生ゴミを入れて捨てる方法です。

これが一番簡単な方法です。

ですが、ビニール袋に水がたまったまま捨ててしまうと、ゴミ出しの際に重くなったり、袋が破れてしまった時に大変ですので、水がなるべく入らないように気をつける必要があります。

 

⑤ ディスポーザーを使う

ディスポーザー

都会の新築のマンションではディスポーザーがついていることも多くなってきました。

排水溝に生ゴミをそのまま流し入れて粉砕機で処理して流すので、三角コーナーは不要です。

 

⑥ 生ゴミ処理機を使う

生ごみ処理機ナクスル

生ゴミ処理機を使えば、生ゴミをその都度処理機に投入できますので、生ゴミから臭いが出る前に処理でき三角コーナーを置く必要もなくなります。

生ゴミ処理機を使うことで、生ゴミの臭いの問題の全てが解決します。

安いものだと1万円くらいから購入することが可能です。


私の家では、ハイブリット式の生ゴミ処理機「ナクスル」を使っています。

 

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三角コーナーが不要になるグッズを紹介

ここでは、三角コーナーの代わりになったり、不要になるグッズをいくつか紹介します。

生ゴミの処理に便利なものですので、ご確認ください。

 

① エコホルダータワー


楽天市場などで、1,000円以下で買える今人気のグッズです。

スーパーやコンビニなどでもらえるポリ袋を使って、シンク台などに置き、被せるだけで三角コーナーいらずです。

生ゴミを入れて、袋を縛って手軽に捨てることができます。使わないときは、折りたたむことも可能なので、邪魔になることもありません。

キッチンが広いご家庭にオススメです!

 

② しぼって・ポイ!


袋に生ゴミを入れて水を切り、そのまま袋ごと捨てられる紙製の水切り袋です。

底部に穴が空いて、しっかりと水分を押し出してから捨てられます。

紙製ですが、丈夫で破れにくいのが特徴です。

 

③ パチンと閉まるゴミ袋フォルダー


Andexi 三角コーナー ごみ袋ホルダー 開閉可能 吸盤式 生ごみ袋スタンド シンク用 キッチン 台所用 ワンタッチ さんかくコーナー ピンク

吸盤でシンクにくっつけ、ビニール袋をセットして使います。

パチンと口を閉じることができるので、臭いが広がることがありません。

ですが、密閉することでイヤな臭いを発生させる雑菌が増殖し、強烈な臭いを発しやすくなりますので、放置せずなるべくはやく口を縛って捨てるようにしましょう。

魚の骨など生ゴミを入れると、袋が破れてしまう可能性があるので少し注意が必要です。

 

④ 水切りゴミ袋キーパー

100円ショップなどで買える、水切りゴミ袋キーパーです。

どこでも手に入るポリ袋や、水切り袋など、何でも使えるのでとても便利です。

ザラザラした素材のシンクの場合は吸盤がくっつかないので使えません。

また、100円ショップの商品の吸盤は比較的弱めですのでそのつもりで購入してください。

 

まとめ

三角コーナーを使わないことのメリットと方法を紹介しました。

下記のようなグッズを使うことで、三角コーナーを使わない生活ができます。

  • 新聞紙でゴミ箱を作って捨てる
  • 牛乳パックを利用する
  • 排水溝ネットを使う
  • ビニール袋を使う
  • ディスポーザーを使う
  • 生ごみ処理機を使う


さらに、三角コーナーを使わなくても、手間が減る方法や、便利グッズを使う方法も紹介しました。

今回ご紹介したように、少し考えてシンク周りの使い方を変えるだけでも快適な空間が確保できます。

ぜひ、参考にされ実践されてください。

 

うーたんのお家で使っている生ゴミ処理機「ナクスル」

生ゴミ処理機「ナクスル」

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