新型コロナの影響で増えてしまった生ゴミを半分以上減らす方法

こんにちは、うーたんです!
今日は増える生ゴミを減らす方法を解説するよ!

 

新型コロナウイルスの影響で外出自粛の状態が増えていますね。

外出が減ると自宅で調理をすることも増えます。

家で調理をすると必ず出るのがイヤなニオイを出す生ゴミです。

そして夏場になり気温が上がり、ニオイやコバエが気になる季節でもあります。

そんな気になる生ゴミを簡単に半分以下に減らす方法を今回は説明します。

 

生ゴミを半分以下に減らす方法とは

答えは簡単です!

「生ゴミ処理機」を使う事です。

 

大変な家事の中でも、ゴミ出し特に生ゴミの処理を楽しいと思っている方はいないと思います。

だって、ベトベトしてるし、臭いし、重いし、こんなゴミをゴミ収集場まで持っていくのも面倒くさいですよね。

実は、生ゴミの80%は水分です。

この水分を減らすだけで、重さは軽くなり、イヤなニオイの問題も減らすことができます。

 

庭や畑を持っているご家庭なら、生ゴミをコンポスト(堆肥化)にできる。

でも、都会やマンションなどにお住いのご家庭でも、家庭用の生ゴミ処理機を使えば、ニオイや重さの問題が解決され、ゴミ収集場まで持っていく回数を減らすことができます。

 

しかも、家庭用の生ゴミ処理機を購入する場合、自治体から助成金が出る場合があります。

全国の約60%の自治体が、家庭用生ゴミ処理機の導入をすすめています。

購入金額の半額を助成する自治体、中には東京都府中市のように上限60,000円を出してもらえる自治体もあります。

※生ゴミ処理機導入に対する助成金については「こちら」から確認できます。

全国の生ごみ処理機助成金制度について調べる

 

生ゴミを減らす生ゴミ処理機

パリパリキューブライト

生ゴミを減らすことができる「生ゴミ処理機」

今回は、その中でも最近テレビなどでも取り上げられ人気が出ている商品を例にとって話を進めます。

 

生ゴミを入れてスイッチを押すだけの簡単操作、家庭用生ゴミ処理

「パリパリキューブライト」

パリパリキューブライト

生ゴミを入れてスイッチを押すだけの簡単操作

スイッチ

数時間経って、乾燥が終わると、パリパリに乾いている。

乾燥後

このパリパリキューブライトは生ゴミを乾燥させることで全体の量を減らし、それと同時に腐りにくくするタイプの生ゴミ処理機です。

水分を取り除くことで、微生物による腐敗をを防ぎニオイやコバエの発生を防ぐことができます。

処理が終わった後は、新聞紙などで包んで捨てればOKです。

カラカラの状態

処理後の生ゴミは乾燥して、カラカラの状態で手で触ってもニオイはしません。

また、コンポストに入れて堆肥として再利用することも出来ます。

 


 

脱臭フィルターが付いています。

脱臭フィルター

 

生ゴミ処理機を使うメリット

生ゴミ処理機を使うメリットは何でしょうか?

 

ニオイの軽減、コバエ発生の減少などの効果がありますが、一番大きなメリットは

ゴミ出しの回数が減る!ではないでしょうか。

ゴミ出しが減る

生ゴミを乾燥処理することで、量や重さが約1/5程度になります。

週2回、月に10回行っていたゴミ出しが、月に2回でOKに!

 

また、堆肥として再利用も出来ます。

堆肥として利用

堆肥として利用する場合は、土に混ぜ水をかけ2~3週間ほど寝かせることで利用できます。

堆肥としてガーデニングや家庭菜園で利用すれば、生ゴミを最大限有効利用でき、ゴミ出しすら不要になりますね。

 

食品ロスを減らすことにもつながる

食品ロス

実際に自分で使ってみてわかることがあります。

家庭用生ゴミ処理機を使うことで、食品ロスを減らすことにも意識が上るということです。

生ゴミ処理機では、調理後のカスや食べ残したもの、冷蔵庫の中でダメにしてしまった食品など処理します。

この処理する時に「もったいない」と感じる方が多いんです。

目の前で食べ物がパリパリの乾燥物になってしまうのを見ると、誰しもが生ゴミを「減らそう」と思います。

これにより、食品ロスが減るんです。

使えば使うほど、次はもっと減らそう、この次は・・・となるのが人間なんですね。

 

◎べジブロスでゴミをゴミではなくす

皆さんはべジブロスって聞いたことありますか?

ベトベト

英語で”野菜”という意味の「ベジタブル」と、”だし”という意味の「ブロス」を組み合わせて「ベジブロス」です。

つまり、「野菜のだし」ということですね。

生ゴミとして捨てている野菜の皮や種、ヘタ、余ってしまった部分などを使ってべジブロスを作れば無駄も減るってことですね。

作り方は簡単です。

お鍋に水1リットル、野菜くず300~400g、お酒小さじ1杯を入れて弱火で20~30分程度じっくりと煮込みます。

その後、ザルなどで野菜をこして完成です。

スープやリゾットなど色々な料理のだしとして使えてます。

ちょっとした再利用ですが、料理にコクが出て美味しくなりますよ。

 

もし、残留農薬などが気になる方は、重曹で洗いましょう。

大き目なボウルに水を入れ、重傷を小さじ1杯程度混ぜて重曹水を作り、野菜くずを1分くらいつけます。

その後、流水でキレイに流せば大丈夫です。

※長く置きすぎると野菜の成分が抜けてしまいますので手短で行いましょう。

 

我が家が使っている生ゴミ処理機

この記事を書いている我が家でも生ゴミ処理機を使っています。

今回ご紹介した「パリパリキューブライト」は生ゴミを乾燥させるタイプの生ゴミ処理機ですが、我が家で使用中の物は

ハイブリット式の生ゴミ処理機「ナクスル」になります。

ナクスル

ハイブリット式は今回紹介した乾燥式と、微生物の力で処理するバイオ式の両方のメリットを上手く活用したタイプになります。

このハイブリット式の生ゴミ処理機「ナクスル」を使うことで、生ゴミの捨てる回数は年に数回で良くなりました!

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ハイブリットタイプの 生ゴミ処理機「ナクスル」 を買って使ってみた!

ナクスルは金額的には高額になりますが、使い勝手や処理能力などを考えると、今売られている家庭用生ゴミ処理機の中では「イチオシ」と言えます。

使ってみればわかる便利さがありますよ!

 

まとめ

今回は、新型コロナウイルスの影響もあり自宅で増える生ゴミの処理について話をしました。

外食が減り、自炊が増えれば生ゴミも増えます。

当然のことですが、この生ゴミが増えることによりニオイやコバエも問題も同時に増えてしまいます。

この悪循環を解消するための方法を紹介しました。

処理方法をい考える事や、食品ロスを考えるこで生ゴミの問題も解決してください。

ただ、捨てれば良いとい言った考えもあるでしょうが、自治体の生ごみ処理には私たちの税金が使われています。

生ゴミを多く出すという事は、最終的に自分たちが払う税金も増えるという事も理解しておきましょう。

自分で処理できる物、再利用できる物は自分たちで行うことが未来の生活のためにもなります。

頑張って、生ゴミ問題を解決していきましょう。

 

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うーたんのお家で使っている生ゴミ処理機「ナクスル」

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