100均(ダイソー)で見つけた、餃子の包み機がとっても便利!

こんにちは、うーたんです。
今日は100均で見つけた便利なグッズを紹介するよ!

 

皆さんは、餃子を自宅で作りますか?

我が家の住民(私と妻)は、餃子がとっても好きでよく食べています。

手作りもしますし、冷凍の餃子を買って食べることもあります。

当然、ラーメン屋さんに行けば、餃子はセットで注文しますし、餃子の王将に行けば餃子定食を食べるのが当たり前になっています。

そんな私が、自宅で餃子を作るときにいつも感じていたことがあります。

それは、具を皮で包む時になかなか形が決まらない、きれいに包めないということです。

テレビなどで餃子を包んでいるのを見ると簡単に手際よくヒダを付けてつつんでいるのですが、実際に自分でやるとうまく包めません。

まあ、形は悪くても味が良ければってことなんですが、やっぱり見た目が良いと一段と美味しく感じますよね。

 

そんな私が先日、100均(ダイソー)で面白い商品を見つけたので買ってきました。

かんたん餃子

「かんたん餃子」という商品で、餃子が誰でも簡単にキレイに包めるという商品です。

今回は、この「かんたん餃子」を実際に使って餃子を作ってみましたので、その状況を皆さんにお伝えします。

おまけで、我が家の美味しい餃子レシピもお伝えします。

 

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ダイソーの「かんたん餃子」

100均のダイソーで見つけた「かんたん餃子」です。

ダイソーのかんたん餃子

Easy Gyoza かんたん餃子とパッケージにあります。

この機械(道具)を使うと、誰でも簡単に餃子を包むことができます。

仕組みは、本当に簡単です。

かんたん餃子1

餃子の皮を道具の丸い部分に置き、真ん中に具を乗せて閉めるだけです。

かんたん餃子2

 

かんたん餃子で包んでみた

実際にこの「かんたん餃子」を使って餃子を包んでみました。

皮を乗せる

まずは道具の上に餃子の皮を乗せ、具を真ん中に置きます。

我が家では、いつも超大判を使っていますので、台の大きさより皮のほうがかなり大きくてはみ出してしまいました。

普通の大きさか、通常の大判であれば丁度よい多いさのようです。

折り返す

取っ手をもって閉めます。

ギュッと力を入れて閉じることで、餃子の皮がくっ付くと同時にヒダもできます。

皮の端に水は付けなくても大丈夫そうですが、念のため水を少し塗りました。

具がちょっと多かったのか、少しはみ出してしましました。

出来た餃子

出来栄えは、ヒダがついていい感じです。

手で包んだ餃子

私が手で包んだ餃子と比べると、ヒダの間隔が均等できれいなのが分かります。

私が下手すぎるせいもありますが・・・

ただ、ヒダは折り返しではなく皮の表面を押しつぶした感じですので、包むのが上手な方が包んだ餃子とはなんとなく感じが違います。

見た目がのっぺりとしているので、焼い餃子より水餃子に良い感じに思いました。

ですが、手で包む時と比べると、時間はかかりませんし、手も汚れません。

そして、本当に誰でも簡単に餃子が包めます。

お子様と一緒に楽しく餃子を作ったりするには良い商品ですね。

 

我が家の餃子レシピ

餃子大好き夫婦がいつも作っている秘伝の餃子レシピを紹介します。

秘伝と言いながら、普通の餃子です。

ただ、美味しくするためのちょっとポイントもありますのでお楽しみに!

①餃子の具を作る

まずは、準備する材料などを紹介します。

 

餃子30個~40個分(皮の大きさによって変わります)

  • 白菜1/8玉又はキャベツ180g
  • 豚ひき肉 180g
  • ニラ 1/2束
  • 玉ねぎ 中半分くらい
  • ショウガ 10g(おろしたもの)
  • ニンニク(好きなだけ。入れなくてもOK)
  • ごま油 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • お酒 大さじ1
  • オイスターソース 大さじ1
  • こしょう 少々
  • 塩 少々
  • てんぷら粉または小麦粉 少々

準備するものの中に普通は餃子には使わない「玉ねぎ」があるのに気が付きましたか?

この玉ねぎは、具に自然の甘みを出すために混ぜます。

みじん切り(おすすめはすり下ろす)した玉ねぎをフライパンで加熱し、キツネ色になるまで水分を飛ばしながら炒めます。

玉ねぎを炒める

これが、大きなポイントになります。

玉ねぎを炒めたフライパンにお湯500㏄程度を入れ、そこにウエイパー(創味シャンタン)を小さじ1強と醤油少々をいれ、スープを作ります。

このスープは、後から水餃子として利用します。

玉ねぎの旨味がフライパンに残っていますので、美味しいスープができます。

具を混ぜる

白菜(キャベツ)はみじん切りに、ニラは小口切りにします。

ボールに豚ひき肉を入れ、まずは塩少々を加えよく混ぜます。

しっかりと全体的に白っぽくなるまで混ぜてください。

その後、荒熱を取った玉ねぎと残りの調味料を加え混ぜます。

ここでは、先に豚肉をよく混ぜていますので全体的に具が混ざる程度で大丈夫です。

混ぜ終わったら、落としラップをして15分~20分程度置き、味をなじませます。

後は、皮に包んで生餃子の完成です。

てんぷら粉(小麦粉)は出来上がった餃子を置いておくトレー(皿)に挽いておきます。

②餃子の焼き方

餃子を焼く時にもポイントがあります。

普通は考えないことですのでビックリすると思いますが、美味しさの秘訣ですのでやってみてください。

まずは、フライパンのサラダ油をひきます。

火はまだつけなくても大丈夫です。

まずは、餃子をきれいに並べましょう。

テフロン加工のくっ付きにくいフライパンが楽ですが、鉄なべを使うときは先に油を熱してなじませておきましょう。

餃子を並べ終わったら、焼きに入ります。

私のやり方は、火加減は最初から最後まで強火です。

③焼く時のポイント

餃子を焼くときは、お湯を入れて蒸し焼きにしますよね。

でも、ここに餃子を更においしくするポイントがあります。

それは、先に作ったスープをお湯の代わりに入れるということです。

餃子を並べ火をつけ、少し焼きます。

ちょっと焼けてきたら、スープを投入します(80~100㏄)

フタをして約3分程度するとスープが無くなってきますので、仕上げのごま油を回しかけます。

餃子からパチパチと高い良い音がしだしたら、完成です。

焼き加減を確認しても良いですね。

④スープ餃子を作る

先に作ったスープに生の餃子を入れ、スープ餃子にします。

餃子に火が通り、浮いてきたら塩コショウで味を調えて完成です。

 

美味しい餃子のたれを作る

餃子と言えば、タレも大切です。

我が家の手作りタレを紹介しておきます。

タレの材料(2人分)

  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • コチジャン 大さじ1
  • ごま油 少々
  • ラー油(入れても入れなくても)
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 白ごま 少々
  • 万能ねぎ 少々

コチジャンが混ざりにくいので、しっかりと混ぜてください。

水餃子やチジミなどにも使えるタレになります。

 

まとめ

今回は、100均(ダイソー)で見つけた便利な道具「かんたん餃子」を紹介しました。

自宅で餃子を作るときに一番悩みのが、皮に包む作業ですよね。

この作業を簡単にしてくれる優れものです。

2~3個買って、お子様と一緒に楽しみながら作るのも良いですね。

また、紹介しましたレシピについては私が好きな味付けですので、分量などは適当に変えて試してみてください。

ただ、ポイントの部分は本当においしくなりますので、やってみてください。

 

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