おすすめ電気式生ゴミ処理機の特徴メリット・デメリットを解説

こんにちは、うーたんです!
今日は、電気式生ゴミ処理機の特徴を説明するよ!

 

最近、人気のある生ゴミ処理機。

電気を使わないコンポストと電気を使う生ゴミ処理機はどう違うのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、電気式生ゴミ処理機を実際に使っている私が特徴やおすすめな所などをお伝えします。

この記事で、電気式生ゴミ処理機の特徴などを理解してください。

 

電気式生ゴミ処理機とは

電気式生ゴミ処理機とは

 

電気式の生ごみ処理機は、コンポストのように電気を使わずに作動する生ゴミ処理機とは違い、電気を使い自動で処理するため、手間がかからず、臭いが出にくいことが特徴です。

ですが、電気式にも種類があり、性能的に良いものもあれば、あまり良くないものもあるため注意が必要です。

まずは、電気式の生ゴミ処理機のメリットについて説明していきます。

 

◎ 電気式生ゴミ処理機のメリット

まずは、電気式生ゴミ処理機のメリットを説明するよ

電気式生ゴミ処理機にはどんなメリットがあるか説明します。

 

① 臭いが出にくい

臭いが出にくい

 

電気式の生ゴミ処理機は、脱臭装置(フィルターなど)がついていて、生ゴミを効率良く処理をするため、臭いが出にくいのがメリットです。

コンポストは、夏場はどうしても臭いが出ますし、管理の手抜きをすると、悪臭や虫が湧くことに繋がってしまう場合もあります。

 

② 手間がかからない

電気式の生ゴミ処理機は、電気を使って自動でかき混ぜたり、熱処理をして効率よく微生物で分解します。

また、室内に置けるものも多いため、いちいち生ゴミを外まで運ぶ必要もありません。

逆にコンポストは、定期的に手動でかき混ぜたり、入れる量を調節したりと毎日のお手入れが大変です。

 

③ 自治体の助成金がある

家庭で使う電気式の生ゴミ処理機、自治体が購入を促進するために助成金をでしている地域が多くあります。

助成金の額は自治体によって違いますが、1万円~8万円くらいです。

 

生ゴミ処理機の種類(処理方法別)

電気式生ゴミ処理機は電気を使い温風を当てて乾燥させたり、微生物の力を使って生ゴミを分解するための撹拌作業(かくはんさぎょう)を自動で行ってくれます。

コンポストのような土の中に埋めるタイプを使ったことがある人にとっては、電気式生ゴミ処理機は驚くくらい簡単んで便利に感じるかもしれません。

電気式生ゴミ処理機には処理方法によって3つのタイプがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

 

 乾燥式バイオ式ハイブリット式
価格帯1~8万円程度10万円程度12万円程度
特徴温風を使い乾燥させることで生ゴミを減容処理する。処理後にゴミが残る。微生物の力を使って生ゴミを水と炭酸ガスに分解する。処理後は堆肥になる。乾燥式とバイオ式の良いところを併せて使い生ゴミを分解する。処理後にゴミが残らない。

予算的に問題なければ、ハイブリッド式がおすすめです。

予算が厳しい場合は、乾燥式を選びましょう。

 

次に、それぞれの特徴とメリットやデメリットについて説明します。

 

① 乾燥式

乾燥式生ゴミ処理機の仕組み

 

乾燥式の生ゴミ処理機では、生ゴミに熱(温風)を当てて水分を蒸発させます。

生ゴミに含まれる水分は80%以上とも言われており、水分がなくなることで生ゴミの量を減らすことができます。

 

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人気の生ゴミ処理機 乾燥式のメリット・デメリットを検証してみた

 

◎ 乾燥式のメリット

乾燥式のメリットを説明します。

  • 価格が安い(1~8万円程度)
  • 比較的小さい

乾燥式のメリットは、価格が比較的安く1万円程度から購入出来ます。

処理する仕組みも熱風を当てるだけなので、構造的にも簡単です。そのため小型な物が多くキッチンに置きやすい大きさになっています。

×乾燥式のデメリット

次に乾燥式のデメリットを説明します。

  • 電気代が高い
  • 臭いが出やすい
  • 手間がかかる
  • 処理時がする

乾燥式は価格が比較的安く購入しやすいのですが、熱を加えるため消費電力が多く、電気代が高くなってしまいます。

また、生ゴミを乾燥させているだけなので、臭いが完全になくなるわけではなく、臭いが広がったり、逆に臭いがきつく感じてしまう場合もあります。

そして処理後には毎回ゴミを取り出す必要があったり、容器を洗わなければならないなどの手間がかかります。

処理中の音も熱風を吹き付けるため、大きめの音が出てしまいます。

この音が気になるって方は多いようです。

 

② バイオ式

バイオ式生ゴミ処理機の仕組み

 

バイオ式の生ゴミ処理機は容器の中にバイオ剤が入っていて、微生物が生ゴミを水と二酸化炭素に分解する仕組みです。

電気を使って、バイオ材を自動でかき混ぜてくれるタイプもあります。

分解できなかったゴミはそのまま残るため、雪内に残ってゴミを時折取り出す必要があります。

 

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人気の生ゴミ処理機 バイオ式のメリット・デメリットを検証してみた

 

◎ バイオ式のメリット

バイオ式のメリット説明します。

  • 堆肥化が速い
  • 入れるだけで処理が済む

バイオ式では、微生物に生ゴミを分解させて処理するため、増えたバイオ材(処理機の中に入っている土)を取り出して堆肥として使うことができます。

微生物の力で処理するため、単に生ゴミをそのまま土に埋めたり、乾燥処理した生ゴミを埋めるより早く堆肥として使うことができます。

 

× バイオ式のデメリット

次にバイオ式のデメリットを説明します。

  • コストがかかる
  • 大きく重たい
  • 屋外専用

バイオ式は価格が高めで、非常に重く大きいです。

また、屋外専用となっており、生ゴミを毎回外に捨てに行く必要があります。

室内に置けないこともありませんが、処理時にはどうしても臭いが出てしまうため、室内に置くことはやめておいた方がいいでしょう。

そして、臭いなどの問題で近所迷惑にならないようにする必要もあります。

 

③ ハイブリット式

ハイブリット式生ゴミ処理機の仕組み

 

ハイブリット式は、バイオ式と乾燥式の良いところを合わせて生ゴミを処理します。

熱を加えて、温度を高めに保ち乾燥させながら、微生物の分解を活発化して、生ゴミを分解処理します。

バイオ式と同じように、生ゴミは微生物に分解され、水と二酸化炭素となります。

処理後にゴミが残りにくい事も特徴です。

 

◎ハイブリット式のメリット

ハイブリット式のメリットを説明します。

  • 電気代が安い
  • 臭いが出にくい
  • 手間がかからない
  • 屋内に置ける
  • 処理音が静か

ハイブリッド式の熱の加え方は乾燥式とは違い、加える温度が低いため、電気代は乾燥式の半分以下です。

熱と微生物の力を合わせることで分解力が強くなり、脱臭フィルターなどの機能が優れていることによって、臭いはほとんどなく、室内に置くことが可能です。

また処理後のゴミがなかなか増えないため日頃の手間はかかりません。(半年〜1年に1度ゴミを捨てる必要があります)

そして、処理音も非常に静かです。

 

× ハイブリット式のデメリット

ハイブリット式にもデメリットはあります。

  • 価格が高い
  • 少し大きい

ハイブリッド式は非常に高い技術が使われており、価格が12万円程度と乾燥型の商品に比べると高くなっています。

またバイオ式と同じように、バイオ剤が入っているため、少し大きめです。

 

生ゴミ処理機を選ぶ時のポイント

生ゴミ処理機を購入してから後悔しないために、選ぶ時のポイントをお伝えします。

  • 臭いがでないこと
  • 手間がかからないこと
  • 処理中の音が出ないこと
  • 本体の大きさ

特に、「臭いがでないこと」「手間がかからない」は使わなくなってしまう大きな理由の1つなので絶対に確認しておきたいポイントです。

 

生ゴミ処理機を選ぶ時の注意点や確認しておきたいポイントについては、別記事にて詳しく説明をしておりますので参考にされてください。

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おすすめ!ハイブリット式生ゴミ処理機「ナクスル」

生ゴミ処理機「ナクスル」

 

  • 処理方式:ハイブリッド式(電動タイプ)
  • 価格:¥123,200
  • 処理容量:1kg~1.5kg/1日
  • サイズ:幅380×奥行43×高さ58cm
  • 電力:60W
  • 設置場所:室内用 (屋外も可)

ナクスルは、価格は少し高めですが、室内用で臭いも出にくく、手間がかからないので、快適に使いたい人におすすめの商品です。

処理後も中身がほとんど増えないので、頻繁にゴミを取り出す必要はありません。

初期コストは高いですが、電気代が安いので、乾燥式と長期的には大差がなくなります。

サイズは若干大きめですが、臭いや面倒なことがない点を考えても生ゴミ処理機を導入されるのであれば「ナクスル」がおすすめです。

 

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自治体の助成金について

助成金

 

多くの自治体が生ゴミ処理機の購入に助成金を出して購入を促しています。

この助成金を活用することで自治体によっては半額程度で手に入れられる可能性があります。

助成金の対象となるのは、家庭から毎日出される生ゴミを微生物や乾燥することによって量を減らしたり、資源化することができるものが助成対象になります。

 

ここでは、生ゴミ処理機を買うといくらの助成金がもらえるのか?

また、助成金を確実にもらうために初めにすべきことを説明します。

 

¥助成金はいくらもらえるのか?

助成金となると気になるのがその金額ですね。

全国の自治体の内、約60%の自治体で生ゴミ処理機の購入に対して助成金を支給しています。

助成金の額は自治体によって違います。

支給には上限があったり、商品代の半額までを助成など、異なる条件が設定されています。

下記に助成金を支給している自治体をいくつか紹介してみました。

 

助成金上限金額 全国自治体から抜粋

地域助成金上限金額
奈良県生駒市75,000円
東京都府中市50,000円
神奈川県鎌倉市40,000円
京都府京都市35,000円
東京都千代田区30,000円
北海道札幌市20,000円
香川県東かがわ市20,000円
愛知県名古屋市8000円

助成金は上記のように各自治体によって違います。

また、助成金については支給期間があったりしますので利用できる出来ないの確認は必ず行いましょう。

全国の自治体の生ごみ処理機助成金制度をNTTレゾナント運営のgoo住宅・不動産が都道府県ごとの一覧で紹介。住宅購入補助金…

 

✔ 助成金を確実にもらうために

ここでは、もらえると嬉しいし大変助かる助成金を確実にもらうために必要なことをお伝えします。

 

何となく難しそうですが、助成金は申請さえしっかりとできれば確実に受給することができます。

助成金を確実に受けとるためのステップを図にしましたので参考してください。

助成金申請のステップ

助成金受給のステップ

①事前調査

各自治体によって助成金の規定は異なります。

「生ゴミ処理機 助成金 自治体名」で検索すると、助成金の上限金額や、受給条件などが出てきます。

※例(私の場合)「生ゴミ処理機 助成金 香川県東かがわ」で検索

助成金がある地域では、助成金の上限金額などの詳細の記載があるので、購入を検討している方は詳細を自治体のHPなどでチェックしてみてください。

 

②商品購入

自治体によっては提出時に必要な書類は変わってきます。

領収書や、保証書、説明書など全て必要になる場合もありますので大切に保管しておきましょう。

※私が申請した時は、領収書と保証書が必要でした。

また、購入後に申請する場合と、購入前に申請が必要場合がありますので。事前調査の際に、どのタイミングで申請をするのかもしっかりと調べておく必要があります。

 

③書類準備

各自治体(市町村の窓口)に所定の申請用紙がありますので、これに記入する必要があります。

なお、多くの自治体では自治体HPから申請書をダウンロードすることもできます。

その他、印鑑や振込口座など必要な書類を揃えましょう。

自治体によっては、同一世帯全員分の住民票などが必要なところもあります。

 

④書類提出

自治体の窓口に行って、申請書類と必要書類を提出します。

 

⑤助成金受給

多くの場合は2週間〜1ヶ月程で助成金が指定した口座に振り込まれます。

助成金の受給には、アンケート回答が必須の自治体もありますので、面倒ですがちゃんと答えましょう。

 

! 助成金申請時の注意点

もらえると助かる助成金ですが、すこし注意が必要な場合があります。

それは

  • 生ゴミ処理機を販売している業者の所在地域が同一自治体内にあること
  • 自治体に許可を受けた指定販売店で購入すること

などの条件が設けられている場合があります。

例えば、北海道や徳島県は自治体内販売店であることが条件になっています。

このような指定がある場合は、ネットで購入した場合は受給できない事になります。

この条件も事前調査を行う際に、自治体の助成金支給条件をしっかりと確認しておきましょう。

 

事業所で生ゴミ処理機を導入を検討される場合は、上記の助成金制度とは違った制度がありますので、別途自治体のHPなどでご確認ください。

まとめ

今回は、電気式生ゴミ処理機を説明しました。

ちょっと高額ですが、使い勝手や性能面からもお勧めなのが電気式、その中でもハイブリット式です。

本文で説明した助成金制度を上手く利用すれば、思ったより安く導入出来たりします。

生ゴミ処理機を使い始めると、今までの生ゴミに対する苦労は何だったんだろうと感じます。

皆さんも毎日の生ゴミ処理を簡単に、そして手軽に行える生ゴミ処理機を導入してください!

 

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