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土鍋の魅力 選び方からおすすめまでタイプ別に解説

こんにちは、うーたんです!
今日は美味しい鍋料理が食べられる土鍋の話しをするよ。

 

猛暑の夏も終わりだんだんと涼しくなってきましたね。

朝晩などはちょっと寒いくらいに感じる季節となりました。

寒くなってくると食べたくなるのが鍋料理ですね。

その鍋料理に欠かせないのが「土鍋」ですね。

今回は、この土鍋について話をします。

 

土鍋と言っても色んな種類がありますし、土鍋を使った料理にもいろいろあります。

定番の寄せ鍋

私の大好きな、カニ鍋

みんな大好きな、おでん

などなど、あげればきりがないですね。

私うーたんの地元では、うどんすき鍋も人気です。

と、美味しいお鍋料理はたくさんあります。

この鍋料理を美味しくしてくれるのが「土鍋」です。

土鍋には大きさやタイプ、素材などいろいろと種類があり、どんな土鍋が自分に合うのか判りにくいですよね。

そこで、基本的な土鍋の選び方、おすすめの土鍋などについて説明をします。

この記事を参考に、今年の冬は美味しい鍋料理を味わってください。

 

土鍋の魅力について

土鍋というと、土(陶土)を素材とする鍋の事を言うのですが、最近ではステンレスや金属の鍋でも土鍋と言ったりしますね。

でも土鍋はやはり土鍋です。

金属など、土以外の素材の物は鍋であっても土鍋ではありません。

土鍋の良いところは、遠赤外線効果により、ステンレスなど金属製の鍋よりも食材への火の通り方がゆっくりしています。

このおかげで食材のうま味を引き出すことができ、鍋料理に適しています。

また土鍋は鍋料理だけではなく、煮込み料理などにも適しています。

そして、保温性にも優れているため、光熱費の節約につながるほか、余熱調理も可能です。

陶器の土鍋には温かみがあり、食卓も自然と温かい感じになりますね。

 

土鍋の選び方は?

土鍋を選ぶ時に考えることがいくつかあります。

ここでは、土鍋選びの基本をお伝えします。

 

①サイズから選ぶ

土鍋を選ぶ時に考えることの一つにサイズがあります。

土鍋の場合、サイズ=号数 となっています。

基本は号=寸、○号=○x3cm

土鍋のサイズは基本的には、○号x3cmでだいたいの直径(口径)が出せます。

ただし鍋が大きくなるほど深くなるため、○号x3cmより直径が小さめになる傾向があります。

 

土鍋の号数(サイズ)早見表

号数(サイズ) 口径(取っ手部分を抜いた直径) 人数 容量
5号 15cm前後 1人用 0.45L(450cc)程度
6号 18cm前後 1〜2人用 0.9L(900cc)程度
7号 21cm前後 2〜3人用 1.5L(1,500cc)程度
8号 24cm前後 3〜4人用 2.2L(2,200cc)程度
9号 27cm前後 4〜5人用 3.2L(3,200cc)程度
10号 28〜30cm前後 5〜6人用 4L(4,000cc)程度
11号 31〜33cm前後 6〜7人用 6L(6,000cc)程度

購入時は直径・口径に注意する必要があります。

土鍋には取っ手が付いています。

この取っ手までを含めて直径と表記されている場合があります。

購入の際には、直径ではなく口径を確認してください。

土鍋には取っ手が付いているため、直径と言った場合は取っ手まで含めた大きさの場合があります。

取っ手を抜いた鍋部分だけの場合は口径と表記されることが多いです。

また、号は口径だけで深さや容量は関係ありません。

○号という単位は口径の大きさを表しているだけで、深さは関係ありません。

ですので同じ号数であっても土鍋の形や作っているメーカーによって容量が違ってきます。

今回、お伝えした早見表は店頭などでよく見かける土鍋を参考に容量や人数をまとめています。

実際に購入する場合は、商品説明に人数の目安が書いてある場合がありますので、その表示を確認してください。

 

市販のストレートタイプの鍋つゆ(3~4人分)を使う時は、9号前後のサイズがピッタリです。鍋キューブを使う時は7号でキューブ2個がピッタリ2人分です。

 

②素材で選ぶ

土鍋は素材によって特性が違ってきます。

最近では見かけませんが、粗目の土が素材の土鍋は、蓄熱性が高い反面、目が粗ことから臭い移りや水漏れに注意しなければなりません。

最近は目の細かい土が素材の物が多く、粗目の物より蓄熱性はやや劣るものの、お手入れはしやすくなっています。

また、価格的には少し高くなりますがセラミック製の土鍋も人気があります。

セラミック製はお手入れがしやすいのが最大の特徴です。

また、セラミック製の土鍋の中には、ガスコンロだけでなく、IHに対応している物もあります。

 

③産地で選ぶ

土鍋は使われている土や作られている窯元によって特性が違います。

ご自分の用途にあった土鍋を選ぶ時は、産地の特性を知っておくことも大切です。

土鍋の産地として有名なところは、萬古焼、伊賀焼、信楽焼などがあります。

 

④デザインで選ぶ

土鍋の多くは伝統的な和風デザインの物が多いです。

最近では洋風な絵柄の物や模様の無いシンプルな物など様々なデザインを選ぶことが出来ます。

鍋料理を美味しくいただくためにも、自分の好みの土鍋を選んだり、お部屋のイオンテリアも損なわないデザインを選ぶようにしましょう。

 

おすすめの土鍋

土鍋を実際に購入したいけど「どれを選べばいいの?」と悩まれる方におすすめの土鍋を紹介します。

今回は冬の定番「鍋」だけではなく、何が作れるのかをあわせポイントと特性をまとめてみました。

 

①定番の人気商品なら

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人気ブランド銀峯陶器の定番ベストセラー商品の土鍋です。

耐熱陶器が特徴で、遠赤外線効果抜群です。

軽くて使いやすいと好評の土鍋です。

デザイン的には昔ながらの素朴な感じですが、土鍋料理初心者でも使いやすいのでおすすめです。

【仕様】

②デザインで選ぶなら

③機能性重視で選ぶなら

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耐熱ガラスのフタで仕上げまでの様子が見れる構造に作られた土鍋です。

蓄熱効果を最大限活かすため、鍋底が厚くなっているのが特徴です。

余熱の浸透にも優れているので、省エネ効果もあるのがポイント!

500℃以上にも耐えられる構造なので、使い方さえ間違わなければ幅広いアレンジが可能になります。

 

【仕様】

④IH対応 機能性、デザイン性で選ぶなら

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お求めやすい価格でIHに対応した土鍋です。

シンプルなデザインです。

加熱の具合もちょうどよく、長く使えると評判です

 

【仕様】

⑤IH対応 無難さから選ぶなら

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シンプルな作りの土鍋です。

保温力もあるので熱の伝わり方もちょうどいい感じです。

ベーシックなのに使い勝手がいいと評判で、お手入れの方法も難しくないので鍋料理を楽しむのにピッタリの商品ではないでしょうか。

熱々おでんや寄せ鍋といった体の芯まで温まる料理に適した土鍋になります。

 

【仕様】

⑥1~2人用で選ぶなら

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白を基調としたシンプルな作りの土鍋です。

ひとり用ですが、鍋の色味が明るいので、盛り付けや彩りを重視したい時におすすめです。

土鍋の蓄熱性は、やや低めなので、冷めないうちにサッと食べられる煮込みうどんや鍋焼きうどんに適した土鍋になります。

 

【仕様】

⑦ごはんを炊くために選ぶなら

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かまど炊きの味を楽しめる人気の炊飯土鍋です。

二重構造の蓋が、圧力釜の役目をはたしてくれて吹きこぼれをしっかり防いでくれる優れものです。

蓄熱も優しく伝わって保温効果抜群です。

白米に限らず、炊き込みご飯や玄米ご飯といったさまざまな種類のご飯をおいしく炊ける本格派です。

 

【仕様】

土鍋は料理の万能選手

土鍋は料理の万能選手です。

土鍋は、サイズや種類、調理する用途によって使い方もいろいろ。

土鍋でなにが作りたいかをしっかりイメージすることが大切です。

機能性を重視するのか、大きさや形、デザインで選ぶのか。

多機能な土鍋は、長く愛用できる万能鍋ですので、調理機能の優れたものを選びたいものです。

今回、お伝えした選び方を参考に、自分に合ったタイプの土鍋を探してみてください。

きっと長く便利に使える土鍋が見つかりますよ。

 

まとめ

鍋料理に欠かせない土鍋について説明しました。

土鍋と言ってもいろんな種類があることがわかったと思います。

土鍋は一度購入すれば長く使えるアイテムです。

それだけに自分に合った物を選びたいものです。

単純に安いからだけでは後々後悔します。

少し余分に費用が掛かっても便利に長く使える物ですから少しだけ奮発しましょう。

私うーたんは、今年も土鍋で美味しいカニ鍋を頂きます!

 

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